Office lunaへの思い
平素は格別の応援を賜り厚く御礼申し上げます。
Office luna代表 伊月瑠衣です。
Office lunaという団体を立ち上げ、早1ヶ月が過ぎました。
今日は、私がどういった思いでこの団体を立ち上げたのか、私なりの言葉で記そうと思います。
よろしければ最後までご覧いただけましたら幸いです。
私は、幼少期より音楽を学び、いま、一流の音楽や感動、夢を売ることで生活をしています。
新型コロナウィルスの影響で一時は不要不急と言われたエンターテインメントも、新型コロナウィルスがあったからこそ、人々にとって必要不可欠だと、改めて感じることができました。
きっと、多くの方にとっても芸術が生きる上で大切なものだと感じられたことと思います。
私個人の自己表現という意味では、4年ほど前からピアノ演奏をインターネット配信でお届けし、現在は配信に加え、音源作成や作曲をするようになりました。
また、音楽のみならずエッセイ執筆やラジオ、MC、企画制作など、色々なことに挑戦させていただいております。
これは、私1人でできるようになったわけではなく、聞いてくださる・見てくださる方がいて、そして応援してくださる方がいてこそだと感じています。
いま、誰もが簡単に自己表現を取り組めるような世界へと変わっていっています。
明日、新しい文化が生まれるかもしれません。
めまぐるしい時の流れの速さの中で、私たちは生きています。
その中で、「この作品、アーティスト、クリエイター」をたくさんの方に知ってほしいという気持ちに駆られるタイミングが多々あります。
マネジメントに正解はありません。
でも、成功はありえます。
私は、自身がアートマネジメントという分野を学び、その分野の仕事に従事するようになったことで、私自身が心動かされる表現者たちが、自己表現をのびのびと行えるような、そんな環境づくりや、安心して共に歩んでいける存在になりたいと思うようになりました。
伊月瑠衣というマネージャーは、クリエイターがいてこそ、息ができます。
クリエイターを支える、という感覚より、クリエイターが歩きやすく、時に走ったり、休んだり、どんな形になっても私がいるから息がしやすくなる、という存在でありたいと考えています。
それが、私が今まで経験させていただいた時間や、人と人との関係、音楽を学んできたこと、自己表現をさせてさせていただいていることに対する恩返しでもあり、私が生きる意味だと、そう思っています。
Office lunaはライバー事務所ではありません。
クリエイターが自己表現をすること=配信ではなく、
自己表現をするための一つの手段として配信があると捉えているからです。
創作物
これはクリエイターからしか発信されないものです。
創作物を世に発表して、すぐに触れてもらえるとは限りません。
来週、半年後、3年後、どのタイミングか分かりません。
月のように誰かを照らす
月のように誰かに光を
見えないときでも、聞こえないときでもいつもあなたのそばに
私たちがつくった自分の分身のような、そんなものたちが、
いつの日か見てくださる、聞いてくださる方のお手元に届いた時、
幸福感や、感動や、喜びや、どんな形かわからないですが、
何かプラスなものを連れてきてくる、そんなものになることを目指したいと考えています。
私たちOffice lunaのメンバーは、自由な発想と自由な手段で自己を表現してまいります。
どうぞ、私たちの今後の活動にご注目いただけましたら幸甚に存じます。
ひとつの型に囚われない、
自己表現者の集団として。
日々変化する社会と時間と流れと共に、
私たちは生きてまいります。
今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
2023.5.7
伊月 瑠衣