インタビュー #3
えまさん
Spoon Award2023キャスト部門受賞も記憶に新しく、ご自身で台本執筆もされるなど、意欲的な活動をされているえまさん。
今回の出演、そして役どころについてお話を伺いました。
今回「その劇場の名は」へ出演依頼を受けた際、率直にどんな風に感じましたか?
えまさん(以下え):
個人的に映画であったり劇場がとても好きなので、まず素敵な企画名に惹かれてとても楽しみな感情になりました。
この企画にお誘い頂いたるいちゃんはとても素敵なピアノの音を奏でる人なので、そのるいちゃんとまた共演出来る事もとても嬉しかったです。
えまさんは”その劇場の名は”の中で「恋し君夜に通り過ぎて」という作品の主演の女の子役を演じていただきました。
台本を受け取った際や読み合わせ、収録に臨んでみて感じられたことや興味が沸いたことなどがあれば教えてください。
え:何度か読み合わせがあったのですが、脚本のあいさん、同じ主演の天沢さんと通しで台本を読んだり、シーンごとに解釈についてディレクションの時間や話し合う機会も多くあり、イメージ通りの作品になるように制作チームの皆で時間をかけて擦り合わせていけたかなと思います。
読み合わせや収録を経て大変だった部分や難しかった点があれば教えてください。
え:2人の空気感を大事にしてる台本・作品だと思ったので、二人の中で生まれる空気感、演じた女の子の些細な心情の変化が伝わるように気をつけました。
今月末いよいよオンエアとなります。
オンエアを聴いてくださる方、このインタビューを読まれている方へ意気込み、聴きどころや注目ポイントをぜひ教えてください!
え:主人公2人の空気感や、2人が過ごす情景が浮かぶようなエモい作品になっていると思います。
この作品に関わった方々の素敵な部分が沢山詰まっているので、是非聴いていただけると嬉しいです。
えまさんの繊細な演技、そして主人公たちが過ごす時間や情景に注目があつまる「その劇場の名は」は、3月31日21:00よりSpoon Office lunaアカウントにて上映されます。
是非ご来場ください!