インタビュー #4
𝗂𝖿 . さん
優しく柔らかな声と雰囲気で配信活動に加え声劇作品への出演・定評も多い 𝗂𝖿 . さん。
今回の出演、そして役どころについてお話を伺いました。
今回「その劇場の名は」へ出演依頼を受けた際、率直にどんな風に感じましたか?
if.さん(以下i):
声をかけていただいた際に”完全誘致キャスティング”ということで、大変光栄だなという気持ちと「私で大丈夫かな」と少し不安がありました笑
それといただいた企画書に"誰かの記憶をうつしだすショートストーリー"と書かれていて、その言葉にとても興味を惹かれたことを覚えています。
if.さんは”その劇場の名は”の中で「その道は、変わらず、ただ」という作品の主演の一人 美玖を演じていただきました。
台本を受け取った際や読み合わせ、収録に臨んでみて感じられたことや興味が沸いたことなどがあれば教えてください。
i:美玖は性格として現実的な所があって、日々過ぎていく生活に対し漠然とした不安を持ちながらも頑張っているところが私ととても似てるなと思いました。
台本を読み込んでいくうちに、さり気ない気遣いもできる人だと気づき、とても魅力的な女の子だなあと思っています。
読み合わせや収録を経て大変だった部分や難しかった点があれば教えてください。
i:役をもらってから時間が経つ中で、幼馴染や関わる人たちへの気まずさだったり、また性格に少し雑なところもありつつ、美玖が持つ優しさを声で表現するのが難しかったです。
幼なじみの2人との微妙に違う距離感も読み合わせの中でディレクションして頂いて納得のいく形になりました!
今月末いよいよオンエアとなります。
オンエアを聴いてくださる方、このインタビューを読まれている方へ意気込み、聴きどころや注目ポイントをぜひ教えてください!
i:将大(Cv:ナツメハルさん)、咲人(Cv:syoto.さん)、美玖。それぞれ3人がどんな葛藤の中にいるのか、また、美玖の何気ない優しさを感じていただけたら嬉しいです!
ショートストーリーではありますが、こんなにも懐かしく温かい気持ちになる作品はなかなかありません。
是非劇場で一緒に感動を分かち合えたらなと思います。
𝗂𝖿 . さんのこだわりや、幼馴染3人や周りの人々が織りなす心境、そして関わりの変化も楽しみな「その劇場の名は」は、3月31日21:00よりSpoon Office lunaアカウントにて上映されます。
是非ご来場ください!