インタビュー #2
すがこさん

 「等身大の役どころだった」と語る、主人公をサポートするサブアクター すがこさんへインタビューしました。 

今回「その劇場の名は」の中で上映される1作品「その道は、変わらず、ただ」の中で主人公の一人咲人(Cv:syoto.さん)の職場の先輩を演じていただきました。
出演依頼を受けた際、率直にどんな風に感じましたか?

すがこさん(以下す):まずるいちゃんからの出演依頼の連絡が嬉しくて舞い上がっていて、中身をちゃんと確認せずにOK しました。 でもそれは間違いではなく、台本を読ませてもらったら、ほぼ等身大のすがこがいて。これは当て書きかな?と 思うほどでした(すみません、怒ってww)。

こうやって美味しいところで使っていただけることが、とてつもなく嬉しいです。
まず、るいちゃんが私を知ってくれていたことに感動と感謝でした。 

今回演じられた役について、 感じられたことや興味が沸いたことなどがあれば教えてください! 

す:先ほども申し上げましたが役が等身大の自分だったので、特に役作りもせず、ありのままの自分で行けばいいんだなと思いました。 

るいちゃんにも、そのままでと仰っていただいたこともあって気負いせず収録することができました。 おせっかいから生まれる恋愛って、絶対あると思ってて。素敵な台本だなと思いました。 


今月末いよいよオンエアとなります。 
オンエアや作品聴いてくださる方、このインタビューを読まれている方へ意気込みや注目ポイントをぜひ教えてください! 

今回、咲人くんの職場の先輩役を演じさせていただきました、すがこです。56歳になりました。 咲人くんが、若さゆえの苦しみや悩みに翻弄されながらも、周りの人たちと関わり向き合うことで成長していく姿がポイントです。
ぜひぜひ楽しみにしてください!

すがこさんも登場する「その劇場の名は」は3月31日21:00よりSpoon Office lunaアカウントにて上映されます。

是非ご来場ください!